台風18号、大荒れとなる可能性‥ 26年前の「リンゴ台風」と似ている??

今週週末にかけての3連休が台無しになってしまう可能性が出てきてしまいました‥

なんと台風18号が日本列島に上陸し、大荒れとなる可能性あることが分かりました。

この連休に旅行に行こうと思っている人は、考え直したほうがいいかもしれないですね‥

ではでは一体台風18号はどんなもんなのか、はたまた26年前の台風と似ているというワードも

出てきているので合わせて読んでみましょう!!

台風18号接近

台風の進路、土日月と三連休の各地の天気予報を見てみましょう!!

今週末の三連休初日の明日から九州~関東まで台風18号の接近で全国的に雨と風が強まる模様。

非常に激しく降る所もあり、注意が必要です。

24時間に予想される雨の量は多い所で

東海:300から400ミリ

九州、四国、近畿は200から300ミリ

関東甲信は100から200ミリです。

なお火曜日以降は広く晴天になるとのこと。

上記が主に土曜日の天気になります。

日月がもっと天気が荒れそうになりそうです↓

台風18号は日曜日の夜から明け方に九州に接近し、上陸する恐れがあります。

その後、スピードを上げながら西日本から東日本を通過。

月曜日には北日本へと進むとのこと。

気になる台風の進路がこちら

台風 進路

http://www.tenki.jp

う~ん、やはり17日の午後からは本格的に荒れそうですね‥‥

26年前の台風「リンゴ台風」と似てる!!それって何?

今回の台風18号はとても強い勢力をもつ台風です。

それと似ている台風が1991年に起きた台風19号と、とても似ているそうなんです。

詳しい説明がこちら

「リンゴ台風」とは

1991年の台風19号、通称「リンゴ台風」は、9月16日にマーシャル諸島の西海上で発生して、発達しながら北上し、26日に宮古島の東海上で北東に向きを変えました。最低気圧は940ヘクトパスカルまで下がりました。27日に非常に強い勢力で長崎県佐世保市の南に上陸しました。その後、急速にスピードを上げて日本海を北東に進み、強い勢力で北海道渡島半島に再上陸しました。
非常に強い勢力で上陸したため、全国的に猛烈な風が吹きました。この暴風によって、多くの方が犠牲になり、家屋の倒壊などの被害が出ました。青森県などリンゴの産地では、収穫前のリンゴが落ちてしまったほか、西日本などでは塩風によって果樹等が枯れてしまい、農産物に甚大な被害がありました。
また高潮が発生し、最高潮位は佐賀県の大浦観測所で2メートル12センチを観測。九州、中国、四国、近畿では、最大潮位偏差が1メートル以上となり、浸水や護岸の決壊などの被害もありました。

http://www.tenki.jp

と、つまり台風によってリンゴなどの作物が落ちてしまった事でリンゴ台風と呼ばれているそうです‥

当時の被害はこんなかんじだったんでしょうね‥

まとめ

せっかくのお休みで、予定が入っている方も今回はあまりお家から出歩かないほうが

いいと思います。

むしろお家から避難所までの経路や、持ち出し品の確認など徹底的に再確認しといて

下さい!!

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