御嶽山噴火から3年‥ 犠牲者の数など今一度振り返ろう カップルって?

御嶽山

御嶽山噴火の事件から丸3年が経ち、追悼式が行われました。

早いものですね、もうあれから3年ですか‥‥

一体何人の犠牲者が出たのか、そして一緒に登っていたカップルを覚えていますか?

事件を風化させない為にも今一度、御嶽山噴火の事件を振り返ってみましょう。

追悼式 

2017年9月27日、御嶽山噴火から3年が経ち、山麓の長野県王滝村の公園で慰霊碑の除幕式と犠牲者の追悼式が行われました。

式には遺族ら、約200人参列したとのこと

慰霊のため、登山をする人もいた。

慰霊碑は今年建てられ、建立実行委員会なるものが結成され、その委員会が一般人の方にも

寄付を募り建てられたんですね。

さらに皆さんは知っていたでしょうか?

今もなお御嶽山の地震活動が起きており

先月8月に気象庁が御嶽山の噴火警戒レベルを2から1に引き下げた事を発表しました。

知らなかったですよね。。。

こういうのってテレビでは放送していないですからね。。。

そして今もなお安全対策のため火口から約1キロ内の立ち入り規制を続けているとのこと。

事件の当事者、遺族の方たちはまだまだ終わっていない出来事なんですよね。

事件の概要 死因

ではここで事件の概要を振り返ってみましょう。

事件は2014年9月27日午前11時に発生しました。

長野と岐阜にある御嶽山が噴火し、火口付近に居合わせた登山者ら58人が死亡し、行方不明者が5人の、日本の戦後最悪の火山災害となった。

主な死因は噴石が直撃したことによる多発性外傷によるもの。

軽度のやけどの痕跡がある人もおりましたが、死因に直結するものではなかった。

外傷が比較的少ない人については、火山ガスによる窒息死の可能性もあるとみて硫化水素の血中濃度を調べたが、検出されなかったため、多発性外傷と結論づけたとのこと。

未だに行方不明者がいるんです。その行方不明者を探すために今もなお探している人たちもいるんです。

では事件当時の御嶽山の様子です。

御嶽山

こんな中から埋もれている人を探すのは並大抵じゃないですよね。

そして死因が噴石が直撃したことによる多発性外傷によるもので詳しい詳細が

時速270km、200℃近くの高温の噴石が直撃したとのことで、こんなのが人に当たったらどうなるか誰でもわかりますよね。

カップル

御嶽山噴火の事件による犠牲者でこのような方たちがおりました、

愛知県の会社員の当時24歳の女性と26歳の男性のカップルが被害にあわれました。

お二人は社内恋愛で社内でもおしどりカップルで仲が良いと評判でした。

そして休みの日に趣味でもあった登山をしに、御嶽山に登ったところ被害に合われました。

救出した自衛隊によるところ男性が女性に覆いかぶさるようにして2人は亡くなられていたんです。

なんだか胸が苦しくなりますね。

最後まで男性は女性を守ろうとしていたんですね。

まとめ

被害に合われた時御嶽山の噴火警戒レベルは1とのことでした。

なので皆さん警戒せずに登ってしまったとのこと。

天災は誰にも予期出来ないことですよね。

明日は我が身です。何事にも注意しなければなりませんね。。

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